千年王国
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1999年9月12日
みずがめ座時代の楽園とは 代表の学問が確かな精神的支柱となって精神的に満ち足り、新経済システムにより豊かな生活が保障されて物質的に満ち足り、銀河宇宙へ進出することで極めて多様な自己実現が可能となって生きがいと夢が与えられる世界のことです。宇宙には地球と同じ緑の星が無数にあります。宇宙は限りないフロンティアなのです。
この三つを実現することを救世国民同盟の支持者に対して誓約します。
しかし、代表の学問はやるべきことを独占してしまったのではないかと、考える方もいるでしょう。しかし、そうではありません。これについては「世界の思想史」下巻(シュテーリヒ著、白水社刊)の結語の次の言葉が参考になります。
『あるいはこの多様性が、あるひとりの新しい、世界をおおい包むような思想家によって、一つの新しい、強大な体系のなかへ封じ込まれるのを(これは再び分裂して、永久に変化していくのであるが)』
このように世界の思想史の可能性として書いていますが、強大な体系に統一された後は豊かな分裂を無限に繰り返すということになるのです。確かな礎となる強大な体系だからこそ、それを基礎として様々な方向へ発展させることが可能なのです。どんなに強大な体系でも現実の細部をすべてくみ取るということは絶対にできません。発展の余地は無限です。
しかし、豊かな発展の前提である強大な体系を受け入れることが必要になります。体系を受け入れないからこそ、学問の発展が止まり、真理の光が失われ、世界は暗いのです。代表の学問はみずがめ座時代の楽園に必要な精神的支柱、経済的支え、生きがいをもたらすものです。これを天皇を頂点とする旧勢力が受け入れないからこそ、闇が垂れ込めているのです。代表は光りです。旧勢力こそが闇の勢力なのです。
代表の主張が実現したときにこそみずがめ座時代の楽園は訪れるのです。皆さん、どうか救世国民同盟への支持をよろしくお願いします。
代表の努力で世界平和が確立され世界連邦が成立されれば代表はイスラエル・ローマ帝国を建国します。千年王国であるイスラエル・ローマ帝国は地球を包括する観念としての王国であり、領土は持ちません。
表に立つのは世界連邦であり、千年王国は裏からその影として美しき秩序を支えます。表に立つ世界連邦の大上院は地球政府と12の帝国ないし連邦から構成され、イスラエル・ローマ帝国もその一員となります。この大上院における権限が唯一、イスラエル・ローマ帝国が世界連邦という表に立つ場となります。この議席はその指導により世界連邦を成立させた代表の功績に対する褒美であり、他の12の構成国と同じ特権を有します。そして、代表は大上院で仕事をすることになります。
代表は世界連邦の場ではあくまでも大上院の一議員として振る舞います。地球を代表するのは大上院から委任された者か地球政府の長です。代表が建前としては千年王国の国王になるのは、悪魔が地球を乗っ取って専制権力を振るうのを防止するためです。代表の哲学・思想・理論・計画・指導に基づいて世界連邦・千年王国が建国される以上、代表が国王となるしかないでしょう。その結果、地球に対して専制的独裁的権力をふるうには世襲のイスラエル・ローマ皇帝が障害物となるでしょう。
世界連邦について詳しくは「世界連邦による覇権の共同管理」をお読みください。
日本はどうなるか。
日本は大統領制の国となります。志ある者が国の元首を目指して才能を競います。イスラエル・ローマ帝国と日本は、現在のイギリスとアメリカの関係と同様になります。日本は大上院を構成する世界第一級の国家として世界連邦を指導して活躍するでしょう。
世界連邦の首都は日本に建設され、千年王国の国王も日本に住みます。しかし、千年王国はほとんど一切の儀式を行いません。天皇一族が行ったような即位の儀式、大葬の礼、結婚の馬車行列のような大袈裟な儀式は一切行いません。自動車や警官を連ねて移動するようなこともしません。国民の日々の生活に仰々しく立ち現れることは絶対にありません。千年王国の国王になっても代表には日本の大企業の社長の暮らし以上の生活をするつもりはまったくありません。
代表は世界を統合しても専制権力を振るおうという野望は一切所持していません。そういうことは下等な人間のすることだと考えています。
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