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melma!版「救世国民同盟ニュース」
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| ------------------------------- ☆救世国民同盟ニュース第37号☆ ------------------------------- ★明けましておめでとうございます。 救世国民同盟ニュース2003年第1号をお届けします。 今年も宜しく御願いします。 ★終戦のローレライを読んで ☆作者が人生を削って書いただけあって大傑作だと思います。 考えさせられるし、面白いし、泣けます。 特に考えさせられるのは、人の生き方についてと浅倉大佐の思想について。 特に面白いのは、伊507が東京への原爆投下を阻止しようとする戦い。 この戦いは、日本人が与えられるべきものを与えられれば、 どれくらい日本人が戦えるかを示しています。 特に泣けるのは、戦後、天本徹二の上官などによって 折笠征人とパウラ・エブナーが守られていた話。 ☆我々は日本における革命を唱えているので、 浅倉大佐の思想には答える必要があるでしょう。 浅倉大佐は、 日本が国家的切腹を遂げなければ、 日本人は米国に精神的に蹂躙されて消滅してしまうと考え、 国家的切腹の手段として東京に原爆を投下し、 それにより民族精神を確固たるものにして日本民族を生存させようとしました。 米国による精神的蹂躙について。 半分間違いであり、半分正しかった。 半分の間違いは浅倉大佐の主張する国家的切腹を遂げなくても、 ある程度民族精神を維持できた戦後の歴史が証明しています。 半分正しかったのは、東西冷戦の終了後、 米国による日本の民族精神破壊工作がひどくなり、 惨憺たる状況を呈した歴史が証明しています。 国家的切腹の手段として東京に原爆を投下する点について。 この点については我々は断じて賛同できない。 折笠征人の主張が全く正しい。 そもそも絶対に許せない行為だし、不必要な行為だったと言えましょう。 民族精神を確固たるものにする点について。 これは全く正しい。 その手段を浅倉大佐は間違えたと言えるでしょう。 ですが、そのような大義を創出せざるを得なかった境遇には多少同情の余地があります。 ☆では、その民族精神とはどのようなものがなるべきか。 フェミニズムがなりえないことは明らかです。 フェミニズムは日本男児の男らしさを否定し、 大和撫子の婦徳を抹殺しようとしました。 フェミニズムというのは美徳を抹殺し、 人間の動物化を進めるものです。 フェミニズムを信奉するということは、 フェミニズムの母国、アメリカの支配を受け入れ、 日本人の根底をなす美徳を放棄し、 アメリカに魂を売り渡すことに外なりません。 これは先の戦争で、日本の美を守るために 日本の大義を守るために死んでいった人々に対する裏切り行為です。 これに対し、我々は 日本人に確固たる基盤を与える哲学・思想を有し、 それを現実に支える制度と力を与えることができます。 我々は国家的切腹に類似する効果を持つ行為として、 無血革命による天皇制の廃棄を唱えています。 ですから、構成上しかたがなかったとはいえ、昭和天皇の美化は残念です。 我々の主張はホームページをご覧になれば分かります。 ☆戦後、折笠征人は自分が伊507号の乗員の期待に答えられたのだろうかと悩みます。 彼は、浅倉大佐に対峙することで、伊507号の乗員を救い、 戦後を人間として見事に生きたのですから、 必要以上に悩む必要はなかったと言えます。 戦後のアメリカの精神的侵略に対抗して、 日本人の民族精神を再建することはまた、別の種類の人間の役割です。 ☆ところで、 私はこの本を読んで初めて海軍五省なるものを知りました。 至誠にもとるなかりしや 言行に恥ずるなかりしや 気力に欠くるなかりしや 不精にわたるなかりしや 努力に恨みなかりしや 極めて立派なものです。 これを将来建軍される宇宙海軍は取りいれるべきものと考えます。 私にはこれを文字どおり実践する自信は全くありませんが、 この精神から大きく外れないように行動してゆくつもりです。 これを宇宙海軍軍人が心から実践できるよう宇宙海軍を建設、運用し、 その大義を裏切らない自信はあります。 ★ジェンダーという概念 12月29日付朝日新聞に一面を使って美しい「ジェンダー」に関する記事が載っていた。 しかし、ここで一方的に宣伝されているジェンダーは それだけのものではないことは明らかだ。 男女の完全平等を主張するフェミニズムの理論的主柱として フェミニズムを大いに助けてきたのだ。 そのフェミニズムの主張とは、 結婚制度の否定、主婦の否定(主婦を娼婦と非難した)、大家族の否定、 男らしさ・女らしさの否定、母性愛の否定、 完全な性交の自由すなわち性的放縦の推進、 ジェンダーフリー教育の推進(豪州で実施されている教育、男女混合名簿、男女共学などの推進)、 同性愛の公然化、 男女の合理的な役割分担の否定、女性の兵士化、 聖書の否定(Heを書き換えようとした) などだ。 「ジェンダー」に関する運動はこのフェミニズムと不可分であり、 フェミニズムの上のような主張を実現するために働いてきたのだ。 そのような明白な事実を無視し、 フェミニズムというイデオロギーの利益を一方的に宣伝する朝日新聞。 新聞は公器ではないのか。 朝日新聞はフェミニズム運動の宣伝紙か。 そして、この運動の背後には国際共産主義運動に極めて似た 国際フェミニズム運動というものが存在する。 フェミニズムの主張する「女性の時代」とは上のような主張が実現し ジェンダーという概念を生み出し普及させた国際フェミニズム運動の指導者が 権威と権力を握る世界のことなのだ。 そして、その究極の目的は男女の逆転だ。 確かに、世界、特に第三世界の女性の境遇に改善すべき点があるのは事実だ。 しかし、それはフェミニズムによって為されるべきではない。 それはフェミニズムの上のような主張の実現に力を与えるからだ。 男女平等とは区別された我々の主張する男女対等という考えに 基づいて為されるべきなのだ。 ★歴史@今日は何の日 1968年1月5日■チェコ・スロバキア スターリン主義者のアントニーン・ノヴォトニー党第1書記(64)が解任され、 改革派のドゥプチェクが後任に選出され、 「人間の顔をした社会主義」のスローガンの下、自由化路線を推進しました。 いわゆる「プラハの春」が始まりました。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「救世国民同盟ニュース」 [発行人] 久保田英文 Copyright (c) 2003 Hidefumi Kubota. All rights reserved. 許可無く転載することを禁じます。 『救世国民同盟ニュース』はmelma!を使用し配信しております。 購読(無料)の登録と解除はhttp://www.melma.com/ お問い合わせ先 URL http://www.interq.or.jp/jupiter/kyuseido/ e-mail mailto:kyuseido@jupiter.interq.or.jp ◆メールマガジンの申し込み・解除はこちらから◆ http://www.interq.or.jp/jupiter/kyuseido/melma1.html by救世国民同盟 ☆救世国民同盟ニュースを宜しく御願いします。☆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆メールマガジンの退会・解除はこちら↓ by melma!◆ http://www.melma.com/taikai/ |