★雪国・火災・油・地震
2003年5月26日
★雪国
新技術「電磁エンジン」を利用した空を飛ぶ車エアカーにより、雪国の困難も緩和されます。
雪をエアカーに載せて大量に運搬し、広大な日本海に投棄することが簡単にできるようになります。
しかし、標識や交通規制に工夫が必要でしょう。
エアカーは、短時間かつ安いコストで雪の上を移動することができます。
ですから、エアカーが配備されれば、高熱にあえぐ子供を抱え、雪の上で為すすべもなく泣くしかない、そんなことがなくなります。
★火災に対する消防
エアカーや空飛ぶ船によって短時間かつ安いコストで現場に駆けつけ、
極めて大量の水を空中から散布することができます。
一遍に一万トンを投下することだって可能です。
しかし、それでは洪水になってしまいますが。
現場に応じて消防官が工夫した量を工夫した方法で自由な高さから、
自由な量で散水できるのです。
また、警察や消防には特別の航路帯が割り当てられるので、
極めて短時間で現場に駆けつけることができるようになります。
火災の怖さは減るでしょう。
消防活動により、人命や財産がより多く救われるようになるでしょう。
★油汚染
タンカーなどの船舶が事故に遭って、石油が流出する恐れがある状況になっても、
機敏に対処することが可能になります。
現場に駆けつけ、空飛ぶ船で事故船を持ち上げ、都合の良い場所に移動させ、
エアカーの上の台から、人間の手で故障個所を直したり、
空飛ぶ船のポンプで石油を直ちに抜き取ったりすることができるようになります。
★地震
地震に対しても新技術「電磁エンジン」は対処可能です。
地震の第一波を検知したら、直ちに自動的に
地震を避けるのに必要な高さまで建物を空中に持ち上げる新技術を使った機械を
床下に設置しておくのです。
ですから、その場合、建物は底面の数カ所の点からの持ち上げに対して十分に耐えられる構造を持っていなくてはなりません。
コスト面が心配されますが、新技術を使った製品が大量生産されるようになれば、
それほど大きな負担にはならないでしょう。
財政に余裕があれば、政府は補助金を出しても良いでしょう。