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★非核社会緑と河
2002年9月29日


各国が核兵器を所有するのは自国の安全保障を理由とする。
アメリカとロシアの核兵器削減交渉も廃絶には遠い。
地域大国が安全保障を理由に核兵器を保有し、核兵器が拡散する傾向もある。
従って、核兵器が廃絶されるためには、
各国が自力で安全保障を確保する体制が克服されねばならない。
世界が統合されて、各国の安全を世界連邦が保障する体制が必要である。
世界連邦と地球政府を実現し、その権威と権力で各国の核兵器を廃絶する。
地球政府以外が核兵器に関わることを禁止する。
地球政府が核を一元的に管理し、核兵器が犯罪組織に所有されるような事態を防止する。
また、新技術「電磁エンジン」による発電により、
核分裂を利用した地球上の原子力発電は不要となるだろう。
かくして、地球環境が核により汚染される心配はほとんど無くなる。



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